日本ゲノム編集学会産学連携委員会が、2017年11月24日、明治大学バイオリソース研究国際インスティテュートと共同で開催した、産学連携シンポジウム「ゲノム編集技術の産業利用の道筋を探る」でのこと。同シンポジウムでは、ゲノム編集技術を使って、効率的に有用な魚類(タイ、トラフグ)、作物(イネ)を育種したり、これまで作製できなかった疾患モデル動物(ブタ)を開発したり、難病へのゲノム編集療法を研究したりする取り組みが紹介された。

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