業界こぼれ話

“角の無いウシ”では社会に認められず

(2017.12.04 00:40)1pt
2017年12月04日号

 日本ゲノム編集学会産学連携委員会が、2017年11月24日、明治大学バイオリソース研究国際インスティテュートと共同で開催した、産学連携シンポジウム「ゲノム編集技術の産業利用の道筋を探る」でのこと。同シンポジウムでは、ゲノム編集技術を使って、効率的に有用な魚類(タイ、トラフグ)、作物(イネ)を育種したり、これまで作製できなかった疾患モデル動物(ブタ)を開発したり、難病へのゲノム編集療法を研究したりする取り組みが紹介された。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

業界こぼれ話のバックナンバー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧