コロナによる変化は「無理せず休むこと」

 新型コロナの新規患者数は減少傾向にあるが、警戒すべき感染症はコロナだけではない。世界保健機関(WHO)が2015年に「行動計画」を採択して警戒を強めているのが、薬が効かなくなった薬剤耐性(AMR)の細菌などの存在だ。日本政府も2016年にAMR対策アクションプランを採択して様々な対策に取り組んできた。

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