2016年10月20日から開催された日本癌治療学会総会の期間中、同学会が共催した市民公開講座「がん撲滅サミット2016」(主催:がん撲滅サミット事務局)をめぐり、開催前にちょっとした騒動があった。がん撲滅サミットのプログラムの1つ、「公開セカンドオピニオン」のセッションの演者に、標準治療外の治療法を提供する医師が入っていたことに、癌患者団体と一部の医師が反発。患者団体が申し入れしたり、医師が癌治療学会から退会する事態

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