業界こぼれ話

大隅氏受賞の陰で胸なで下ろしたのは……

(2016.10.24 00:37)1pt
2016年10月24日号

 2016年10月3日、2016年のノーベル生理学・医学賞が、オートファジー研究の第一人者である東京工業大学大隅良典栄誉教授に授与されることが発表された。下馬評では、主宰する研究室で「オプジーボ」(ニボルマブ)の標的であるPD1分子の同定や機能解明を進めた京都大学大学院医学系研究科の本庶祐客員教授の受賞が有力視されていたが、本庶氏の受賞は来年以降にお預けとなった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

業界こぼれ話のバックナンバー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧