10月11日から13日にかけて1万5711人を集めた2017年のBioJapanは、これまで以上に多く英語が聞こえてきていた。開会式をはじめ、主催者が行うセミナーの多くは英語で話された他、入場証に入れる名刺も日本語表記ではなく英語表記の側が見えるように入れられていた。これには、主催のBioJapan組織委員会で中心的役割を担うバイオインダストリー協会(JBA)の強い意向が働いていたようだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)