厚生労働省は4月にベンチャー等支援戦略室を設置するなど、ベンチャー振興支援策に力を入れ始めた。その施策の目玉の1つが、毎年10月に開催されるBioJapanで厚労省が出展料を負担し、ベンチャーが実費のみで参加できるようにするものだ。BioJapanのマッチングシステムを活用して、製薬企業とベンチャーとのマッチングも促進することを目指す。初年度となる今回は50社の出展を予定している。

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