2017年10月2日のノーベル生理学・医学賞を皮切りに、今年もノーベル賞受賞者の発表が始まった。今年のノーベル生理学・医学賞は概日リズムを分子生物学的に解き明かした3人の米国人研究者の受賞が決まったが、発表前国内では、2015年の北里大学大村智特別栄誉教授(生理学・医学賞)、2016年の東京工業大学大隅良典栄誉教授(生理学・医学賞)に続き、3年連続日本人研究者の受賞があるのでは、と期待が高まっていた。

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