ソレイジア・ファーマは、2017年8月22日、主要株主のアイルランドJapanBridge(JB)社が、保有していた全株式を売却したため、ベンチャーキャピタル(VC)等による所有割合が低下したと発表。併せて、売却された株式の一部がロックアップ合意の対象であったことが明らかになった。ロックアップ合意とは、有価証券上場規程等に基づき、上場企業と株主が上場後一定期間(基本6カ月)、株式を売却しないことや、売却する際は事前通知すること等を上場前に確約すること。同合意には、上場後に「株価を形成し、上場企業を守る目的がある」(日本取引所グループ広報・IR部)。

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