2017年8月、田辺三菱製薬は「ラジカヴァ」(エダラボン)が筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬として米国で承認されたと発表した。1回の薬剤費は1086ドル。ALS治療薬は、米国では20年ぶりの新薬となるため期待も大きく、同社も米国事業の中心となる製品としてかなりの売り上げを見込む。

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