マスメディアお断りと言いだしたテラ

 4月下旬に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する間葉系幹細胞(MSC)を用いた治療法の開発で、CENEGENICS JAPAN(東京・中央、藤森徹也社長、以下セ社)と契約したと発表し、株価を急騰させたテラ。6月も頻繁に経過の適時開示を行っているが、その書きっぷりは、セ社が事務局を務める国際新型コロナウイルス細胞治療研究会のウェブサイトの記載内容と若干異なる。

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