2019年6月、国内で治療用アプリを開発するキュア・アップ(東京・中央、佐竹晃太社長)は、ニコチン依存症向け治療用アプリの承認申請を行ったと発表した。同アプリはチャット形式で、喫煙者が「たばこを吸いたい」と入力すると、「つらいですよね」とか「ガムをかみましょう」など共感や助言が自動で返信されるというもの。付属デバイスで測定した呼気中の一酸化炭素濃度や、服薬状況、日々の気分などのデータを蓄積、医師が閲覧することもできる。

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