突然の規制緩和にてんてこ舞い

 厚生労働省は4月10日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、電話や情報通信機器を用いた診療に関する事務連絡を発出。これにより、オンライン診療が時限的に初診から実施できることになり、対応する医療機関は急増した。例えば、「curon」というオンライン診療向けのシステムを提供しているMICIN(東京・千代田)の原聖吾代表取締役は、「2月には1700件ぐらいだったサービス提供先の医療機関が、4月には倍に増えて3500件になった」と話す。

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