シンバイオ、自社販売体制構築で株価上昇

 10月に入ってから世界的な株安傾向が続いている。国内市場では新興市場の方が下げ幅が大きく、10月29日の日経平均終値が9月28日終値に比べて12.3%の下落だったのに対し、東証マザーズ指数は22.2%の下落となった。国内バイオ株も10月以降軒並み株価を下げており、日経BP・バイオINDEXは10月26日に300台に下落した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)