新興市場全体に不振で、バイオINDEXは300台に下落

 2018年4月17日に500台を割り込んで以来、長く400台で推移してきた日経BP・バイオINDEXだが、8月16日に396.82となり、2017年9月27日以来、ほぼ1年ぶりに300台に。ただ、株価の不振はバイオ銘柄に限ったことではなく、東証マザーズ指数も8月16日、932.07で年初来安値を更新。直近のピークである1月24日の1367.86からは約32%下落しており、バイオ銘柄よりも下げ幅は大きい。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)