ソレイジアがバイオベンチャーとして約1年ぶりとなる上場

 日経BP・バイオINDEXは、3月29日に402.56を付けたものの、その他は380後半から400の間を推移した。3月24日には癌治療薬などの開発を手掛けるソレイジア・ファーマが、2016年3月に上場したフェニックスバイオから約1年ぶりにバイオベンチャーとして東証マザーズに上場。公募価格が保守的な設定だったこともあり、上場初日の同社の株価は右肩上がりの傾向で順調に推移。初値は公開価格の185円を26.5%上回る234円で、終値も公開価格を47%上回る272円となった。初日の値動きについて同社の宮下敏雄取締役兼CFOは「これまでの実績について、市場に評価してもらったためだと考えている」と話している。その後調整が入り、3月29日に一時219円まで下げた後再び反転。4月3日にはストップ高となり、終値は329円を付けた。

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