バイオイメージング最前線(第31回)

イメージングMSとNano-PALDI

(2018.08.27 00:34)1pt
2018年08月27日号
平 修=福島大学 食農学類・食品科学コース(仮称)准教授

 「百聞は一見に如かず」と言うが、「見る」ということは、我々にとって非常に分かりやすく、科学で言えば、他者へ自分の研究を伝えることができる最良のデータといってもよい。データとして数式やグラフは必須ではあるが、それだけでは相手に伝わりにくく、論文や学会発表での説得力が半減してしまう可能性がある。基礎を踏まえた上で、「見える」データに変換することは、科学の世界においては、根拠を示す上で最も効果的な手法であると考える。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

バイオイメージング最前線のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「バイオベンチャーのエコシステム、その課題を激論!」
    2019年7月29日開催!伊藤レポート2.0「バイオメディカル版」の一橋大学・伊藤邦雄教授による基調講演をベースに、伊藤教授とVC、証券アナリストなどを交えて徹底討論します。新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」発刊記念セミナー。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧