ヒスタミン応答リボスイッチを人工細胞で稼働

 沖縄科学技術大学院大学(OIST)核酸化学・工学ユニットの横林洋平准教授らと、大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻の松浦友亮准教授らは、ヒスタミンに応答する人工細胞を開発した成果を、米化学会のJACS誌にて2019年6月に論文発表した(PubMed記載:J Am Chem Soc. 2019 Jun 26.)。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)