バイオイメージング最前線(第29回)

嗅覚神経回路をin vivo画像化

(2018.05.28 00:35)1pt
2018年05月28日号
廣井誠=博士(理学)、東京大学 定量生命科学研究所 助教

 神経回路の活動パターンが動物の行動をどのように制御するかを理解することは、神経科学研究の重要な領域である。分子遺伝学および光学計測技術の進展により、多数の神経活動を俯瞰できるようになった。本稿では、ショウジョウバエを用いて光で神経細胞活動をイメージング(マッピング)し、操作するための手法と応用例の最前線を紹介し、課題を展望する。

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