欧州がGMO規制緩和に向けて方針転換

 遺伝子組換え作物および生物(GMO)関連の技術について、欧州連合(EU)は長い間保守的な態度を貫いてきた。だがここへきて、ゲノム編集育種の規制緩和を進める土壌が急速に出来上がりつつある。背景には、持続可能社会の実現や食糧問題、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などがあるようだ。

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