抗癌剤「オプジーボ」(ニボルマブ)の薬価が、通常の薬価改定ルールとは別に、「緊急的な対応」として2017年2月から50%引き下げられることが決まった。その議論を巡っては、高額な新薬の登場が国家財政の圧迫につながりかねない事実を、国民に広く知らしめた。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)