2013年に始まったバイオテク市場の好況(bull run)は5年強に達し、ベンチャーおよび公開市場における資金調達、新規株式上場(IPO)などの指標も過去最高に近い数字に達する中、関係者の間では、この好況がいつ終わるかとの心配の声が高まっている。そのような中、2018年10月に入り市場は反転し、NASDAQ Biotechnology Index(NBI)は10月1日から31日にかけて15%の下げ幅を記録した。9月中は+0.16%と横ばいだった。15%の下げ幅は、2018年初から10月1日までの14%ほどの成長を消す結果となっている。

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