次世代RNA技術「環状RNA」のポテンシャル

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンがいち早く実用化されたことで、mRNA技術への注目が一気に高まった。2021年9月24日には、mRNAの塩基修飾の先駆者であるUniversity of PennsylvaniaのDrew Weissman氏とKatalin Kariko氏(現在はドイツBioNTech社の上級副社長)がラスカー賞を受賞した。

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