新薬の臨床開発と承認に関する新たな概念である「アダプティブ・パスウェイ(Adaptive Pathway)」の取り組みが、欧州医薬品庁(EMA)を中心に着実に進んでいる。有効な治療の存在しない難病分野を中心に、将来の医薬品開発の姿を変えるかもしれないこの取り組みの現状を紹介する。

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