World Trendアジア

東南アジアの研究リーダーたちが戦略的な理由

(2017.06.26 00:38)1pt
2017年06月26日号
藤田朋宏=ちとせ研究所CEO

 筆者が経営するちとせグループでは、東南アジアの複数の研究機関との技術提携や人材交流、共同研究を行っている。各国の様々な研究室を訪れると、設備や人材のレベルがこの十数年の間に目を見張るほどの成長を遂げていることに気付かされる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

World Trendアジアのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧