バーチャルで行われた米遺伝子細胞治療学会2020の総括

 5月12日から15日にかけて、米遺伝子細胞治療学会(ASGCT)が行われた。ここ数年間でアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターを用いた遺伝子治療やキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)治療などが次々と承認され、多額の投資が続いたことは本コラムでも取り上げてきた。23年目を迎えたASGCTも年々増える参加者に対応するため、バイオテク業界の中心地であるボストンに会場を移すことになった。ただ、新型コロナウイルスの影響で史上初めてバーチャルミーティングに変更された。

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