ポストコロナに一番乗り、「半正常」へ向かう台湾

 台湾の中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)は5月11日、新型コロナウイルスの域内感染確認が29日連続でゼロとなったと発表、最大潜伏期間とされる14日間の2倍を超えた。4月下旬には、コロナ対策を指揮する陳時中・衛生福利部長(厚生労働大臣に相当)が「6月末に新型コロナ収束の可能性あり」と発言するなど、台湾では焦点がコロナ後へと移り始めた。

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