2018年、台湾のIPO(新規株式公開)社数は全体で60社と、5年ぶりの水準に達した。60社中、医療サービスや医療機器も含む広義のバイオ・ヘルスケアに分類される銘柄は8社を占めた。また、創薬バイオベンチャーに限れば、上場社数は前年同数の4社となった。

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