審査報告書を読む

「デュオドーパ配合経腸用液」(レボドパ・カルビドパ水和物配合剤)

国内でのプラセボ対照二重盲検試験は断念、非盲検非対照試験での有効性評価が論点に
(2017.11.20 00:34)1pt
2017年11月20日号
木下玲子=北里大学医学部精神神経科学助教

 今回は、アッヴィ合同会社から申請され、2016年8月に「レボドパ含有製剤を含む既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病の症状の日内変動(wearing-off現象)の改善」の効能・効果で承認された「デュオドーパ配合経腸用液」(レボドパ・カルビドパ水和物配合剤)を取り上げる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

審査報告書を読むのバックナンバー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧