2019年3月26日、帝人ファーマは「レブコビ筋注」(エラペグアデマーゼ(遺伝子組換え))の製造販売承認を取得した。効能・効果は、アデノシンデアミナーゼ(ADA)欠損症。用法・用量は、「通常、エラペグアデマーゼ(遺伝子組換え)として0.2mg/kgを1週間に1回筋肉内注射する。なお、 患者の状態に応じて適宜増減するが、1回当たりの最大投与量は0.3mg/kgとする。ただし、速やかにADA活性を上昇させる必要がある場合には、1回0.2mg/kgを1週間に2回筋肉内注射することができる」。エラペグアデマーゼは、国内でADA欠損症に対して、希少疾病用医薬品に指定されている。

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