審査報告書を読む

「テセントリク点滴静注」 アテゾリズマブ

刻々と変わるPD1/PD-L1阻害薬の位置付け、複数薬剤の臨床での使い分けが課題に
(2018.04.23 00:33)1pt
2018年04月23日号
軒原 浩=徳島大学病院臨床試験管理センター特任講師

 免疫チェックポイント阻害薬の登場により、多くの癌種で、その治療体系が大きく変わりつつある。非小細胞肺癌(NSCLC)においては、抗PD1抗体である「オプジーボ点滴静注」(ニボルマブ)や「キイトルーダ点滴静注」(ペムブロリズマブ)が進行期における初回治療や2次治療の標準治療の1つとなり、広く使用されている。

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