今回は、2016年12月に承認された富士フイルムRIファーマの陽電子放射断層撮影(PET)画像検査用の放射性診断薬「アミヴィッド静注」(フロルベタピル(18F)注射液)を取り上げ、その承認審査の概要について説明する。

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