審査報告書を読む

「セリンクロ錠」 ナルメフェン塩酸塩

飲酒量の低減という新規アプローチ、既存薬と異なる試験デザインが論点に
(2019.03.25 00:35)1pt
2019年03月25日号
木下 玲子=北里大学医学部精神神経科学 助教

 今回は、大塚製薬が承認申請し、2019年2月に「アルコール依存症患者における飲酒量の低減」の効能・効果で承認された「セリンクロ錠」(ナルメフェン塩酸塩)を取り上げる。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

審査報告書を読むのバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「データ駆動型R&Dの最新事例」
    2019年9月12日(木)開催!「データ駆動型R&D」とは何か。創薬の研究プロセスにも応用可能なデータ駆動型R&Dの先進事例を紹介。米Merck、アステラス製薬、富士フイルムなどの取り組みから学ぶ、新しい研究開発手法のヒント。
  • 最新刊「バイオベンチャー大全 2019-2020」
    日本発の将来有望なシーズを実用化・事業化へつなぐ、未上場ベンチャー267社の詳細リポート集!提携先を求める製薬企業や、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、バイオベンチャーの企業価値、コア技術の展望を見通すために有益です。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧