2014年7月、免疫チェックポイント阻害薬である抗 programmed cell death 1(PD1)抗体の「オプジーボ点滴静注」(ニボルマブ、小野薬品工業)が登場して以降、様々な癌種の治療体系が大きく変わりつつある。一方でニボルマブは、その高額な薬価が社会問題となり、2016年11月に中央社会保険医療協議会(中医協)において薬価の引き下げが了承され、2017年2月1日から薬価が50%引き下げられる予定だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)