京都大学白眉センター 堀江真行 特定准教授

 哺乳類のゲノムの中にウイルスの“痕跡”を探す――そんな研究を手掛ける堀江真行は、哺乳類のDNA中にRNAウイルスであるボルナウイルスの遺伝子の痕跡を確認。さらにウイルスのRNAがどのようにして逆転写されたかを実験で検証してNature誌に掲載された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)