若手研究者の肖像(第38回)

理化学研究所生物機能科学研究センター 向井英史 ユニットリーダー

「出前」から「地産地消」型のDDSへ、環境に応じて薬物を分泌する細菌マシン
(2018.07.23 00:34)1pt
2018年07月23日号
坂田亮太郎

 「工学的な視点で見ると、今の医薬品はムダが多い」



 理化学研究所生物機能科学研究センターでユニットリーダーを務める向井英史は、製薬企業の関係者が聞いたら目を剥くようなことも、サラリと言ってのける。

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