若手研究者の肖像(第33回)

東京大学大学院理学系研究科 後藤佑樹 准教授

ペプチドリームの基盤技術の1つを開発、合成可能なペプチドを飛躍的に増やす
(2018.02.12 00:34)1pt
2018年02月12日号
高橋厚妃

 ペプチドリームは、合成するのが難しい特殊ペプチドを大量に産生させる技術を持ち、創薬スクリーニング技術として世界中の大手製薬企業にプラットフォームを提供する、国内屈指のバイオベンチャーだ。そのペプチドリームの基盤技術の1つを大学院生時代に開発したのが、東京大学大学院理学系研究科化学専攻で現在准教授を務める後藤佑樹だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧