パイプライン研究

多発性骨髄腫治療薬

新規標的狙った新薬が次々と登場、免疫チェックポイント阻害薬は挽回なるか?
(2017.10.09 00:34)1pt
2017年10月09日号
伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 多発性骨髄腫(Multiple Myeloma:MM)は、形質細胞の癌である。形質細胞は白血球の一種であるB細胞から分化し、抗体の産生を担っている。その形質細胞が癌化して骨髄腫細胞になると、骨髄の中で増加し、異常免疫グロブリンであるM蛋白質を産生し続ける。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

パイプライン研究のバックナンバー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧