パイプライン研究

抗てんかん薬

難治性てんかんに新薬が相次いで登場、結節性硬化症に伴う症状改善効果示す薬剤も
(2017.02.13 00:34)1pt
2017年02月13日号
伊藤勝彦

 世界保健機関(WHO)では「てんかんは様々な成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とし、それに様々な臨床症状および検査所見が伴う」と定義している。てんかんは、脳内の電気的な神経活動の障害が原因で起こる疾患であり、精神疾患である統合失調症やうつ病とは病因が異なる。

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