肺から取り入れた酸素の全身への運搬は赤血球内にあるヘモグロビン(Hb)が担っている。このHbあるいは赤血球の量が正常より少なくなった状態を貧血といい、組織に酸素が十分に供給できなくなるために、頭痛やめまいの他、酸素欠乏状態を補うために心拍出量や心拍数が増加するなど多くの症状をもたらす。【訂正】表に誤りがありました。表4(その1)のモリデュスタットナトリウムの米国、欧州、その他における開発段階はPIIIではなくPIIでした。お詫びして訂正します。

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