機能性食材研究(第58回)

ニホンナシ(日本梨)

(2018.10.08 00:36)1pt
2018年10月08日号
河田孝雄

 「機能性食材研究」連載の第58回では、夏から秋が旬のニホンナシを取り上げる。ニホンナシの日本市場(農産物産出額、統計最新の2016年)は年786億円だ。40を超える府県で産出され、産出額の都道府県別トップ5は、65億円の茨城、62億円の千葉、60億円の鳥取、53億円の栃木、51億円の福島だ。栽培面積は果樹面積(果実をならせた樹木の面積)が1万2100haで、収穫量が24万7000t、出荷量が22万7600t。都道府県別の出荷量は多い順に千葉の3万1300t、茨城の2万4800t、栃木の1万8100t、福島の1万8000t、鳥取の1万6900tだ。

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