機能性食材研究(第65回)

サーモン(サケ類):養殖技術の進歩でご当地サーモン100超

(2019.06.10 00:35)1pt
2019年06月10日号
河田孝雄

 寿司ネタとして人気トップのサーモン(サケ類)を取り上げる。サケ(鮭)漁は2000年前の遺跡が秋田県や長野県、北海道で発掘された。保存のために塩漬けしたサケを焼く・煮るなど加熱して食する伝統的な食材だったが、生食用サーモンとしての食材の需要が世界で増えている。2013年12月に「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録され、和食の人気が世界で高まっている。生食用サーモンも和食の食材だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

機能性食材研究のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧