機能性食材研究(第39回)

アスパラガス

(2017.03.13 00:35)1pt
2017年03月13日号
河田孝雄

 連載「機能性食材研究」の第39回では、春から初夏に旬を迎えるアスパラガスを取り上げる。アスパラガス(Asparagus spp.)は、被子植物の中の単子葉植物に属する宿根性の多年生草本植物。食材となる栽培作物はA.officinalis。原産は南欧からロシア南部にかけての半砂漠的地帯とされる。日本へは、江戸時代に観賞用として輸入されたのが始まりで、その後、大正に入り1923年に北海道岩内町で食用品種の栽培が始まった。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

機能性食材研究のバックナンバー

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 新刊「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧