「ワクチンバブル」に沸く今、すべきこと

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に翻弄され続けた2020年ですが、年末にかけてようやく明るい話題も出てきました。米Pfizer社とドイツBioNTech社は11月9日、開発中のmRNAワクチン(開発番号:BNT162b2)について、第3相臨床試験で90%を超える有効性が示されたと発表しました。続く16日には米Moderna社が、開発中のmRNAワクチン(mRNA-1273)について94.5%の有効性を確認したと公表しました。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)