中分子創薬の魅力と戦略

 塩野義製薬の手代木功社長は10月末に開催した決算説明会で、「2020年の段階では、中分子の化合物もフェーズIに少なくとも数個入ってくるように研究を加速している」と話し、中分子創薬への期待を示した(関連記事)。同社に限らず、中外製薬や協和発酵キリン、第一三共、富士フイルムなどなど、中分子創薬に乗り出している企業は多い。

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