世界で感染拡大が止まらなくても「希望」はある

 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染確認者が4000万人を突破し、死亡者は110万人を超えた──2020年10月18日、全世界の感染状況を集約している米Johns Hopkins大学の「COVID-19 Dashboard」が衝撃的な数値を発表しても、日本のメディアではベタ記事扱いでした。今の感染拡大のペースが続けば、感染確認者が1億人を突破する日がやって来てもおかしくないからです。今さら数の多さを強調したところで、誰も驚かなくなっていることが不気味です。

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