上野選手と台湾のコロナ対策に共通するもの

 本号(8月9日号)が読者の皆さまに届く頃には終わっていますが、東京オリンピックの熱戦が連日続いています。日本人選手の活躍に胸を熱くしている方も多いでしょう。私もその1人で、特にソフトボール日本代表が再び金メダルに輝いた瞬間、自宅で雄たけびを上げました。優勝の立役者は13年前と同じく、上野由岐子(ビックカメラ高崎)選手です。

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