「やりがい搾取」で損をするのは誰か

 今号では、バイオベンチャーの導出契約を特集として掲載しました。ここ数年は10件を超える契約が続いてきましたが、直近の1年間では契約件数が15件に達しました。しかも500億円規模の契約が2件もまとまっており、日本でも創薬プロセスにおけるバイオベンチャーの存在感が確実に高まっていることがデータの面でも実証できる状況になってきました。大型契約をまとめ上げたカルナバイオサイエンスとオンコリスバイオファーマについては、「日経バイオテクオンライン」でトップのインタビュー記事をフルバージョンで掲載しております。ぜひ、ご覧ください。

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