中外製薬が横浜研究所の廊下を300mにしたワケ

 中外製薬の社長懇談会が2022年3月17日に開催されました。記者会見ではなく、あくまで「懇談」の場なので、集まった記者は、奥田修社長に自由に質問する形式となりました。こういうとき、記者の個性が出てくるもの。ひねくれ者の私は、業績が絶好調にある中で社員の士気をどのように高めていくのか、というやや抽象的な球(質問)を投げました。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)