編集長の目

患者はいつまでも「弱き人」ではない

(2020.02.17 00:30)1pt
2020年02月17日号
坂田亮太郎

 「病気で苦しんでいる人を救いたい」――製薬・バイオ企業の研究者や病院で日々患者と接している医療従事者に共通する思いでしょう。「アンメット・メディカル・ニーズを満たす」などと言い始めると途端に商売臭くなるのですが、困っている人を助けたいという人としての道義の発露が、読者である皆さまの「働く動機」になっていると私は信じています。

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