リボミックが自社創薬のPOC取得へ向け、準備を急いでいる。線維芽細胞増殖因子(FGF)2を標的とするRBM007がそれだ。RBM007は同社が創生したアプタマー医薬で、加齢黄斑変性と軟骨無形成症を対象に自社による臨床試験を計画している。加齢黄斑変性では今年6月に米国で新薬治験許可申請(IND)を提出し、軟骨無形成症では2019年中に日本で治験計画届を提出する予定だ。実現すれば、同社初の自社臨床試験となると同時に、同社が創生した開発品の初の臨床入りとなる。

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